総合科目
・・・「全人的教養の理念を受け継ぎ、かつ新しい時代の要請に能動的に応える全学的に開かれた科目群。」
他学部と一緒に受けられ、様々な分野の基礎や応用を学べる。
大きな教室で受けることが多く、どの学部でも必修でとらなければいけない。

外国語科目
・・・「TOEIC®に対応したプラクティカルな英語から世界各国の言語を学べる選択科目まで、充実したカリキュラム。」
学力別のクラスに分かれ、各々の実力に合った授業を学べる。
英会話など実践に近い形で学べるものもある。必修授業。

学科別科目
・・・「学生一人ひとりの興味に応じた、さまざまな学科・コースを用意。」
学科ごとに専門的な講義が受けられる。
自分が専攻する学科だけでなく、他学科も可能。
大学の醍醐味とも言える多くの講義がある。

 

一号館

2012年秋に完成した1号館には、英語をはじめとした外国語や異文化を学ぶためのスペース “MCV”があり、地下のシアター教室は最先端の音響・映像機器を完備している。
一階にはコンビニのように利用できる生協がある。


二号館

一階に食堂、二回にラウンジがある。
学食は安くておいしいと学生から評判。
学生ホールはクラブ・サークル活動にも利用されている。


三号館

1923年建築の都内でも珍しい関東大震災を経験した建物。
GSルームは、ゼミの時間外にも研究を進めたい時に活用できる。
学部ごとに必要な設備を揃えている。
昼食をとるのに利用が多いラウンジがある。


四号館

地下から四階まであり、宿泊施設も備えている。
四階は株式会社が入っている。


五号館

研究室や経済学部GS(グループスタディ)ルームがある。
GSルームは、ゼミの時間外にも研究を進めたい時に活用できる。
各ブースにPCと接続可能なモニタが設置されており、ノートPCの貸出もある。


六号館

小講堂やコンピュータ実習室がある。


七号館

地下には温水プール。
一、二階にはコンピュータ教室。
三階には映像編集室、スタジオ、社会学部GSルームがある。
社会学部がゼミなどで使用使用する映像編集室、スタジオなどがあり、自主学習用の2つのGSルームと調査集計用PC、映像編集用PCを備えたPCを設置している。

八号館

地下には洋書プラザ。
一階には入試課、教務課など。
三階にはキャリア支援センター、暖かい日にはお昼ご飯に最適な空中庭園。
四階にはスタジオ。
八階には武蔵大学50周年記念ホール。
高度情報化時代にふさわしい情報ネットワークを完備。
休憩スペースも備え、充実した学びをサポート行っている。
また、七階からの外の眺めは綺麗なのが特徴。


九号館

情報・メディア教育センター、コンピュータ教室がある。
情報・メディア教育センターは、充実したICT環境の整備とともに、ICTを道具として使いこなすための情報教育を支援している。
夜遅くまで開いているのも魅力の一つ。


十号館

学生支援センター(学生生活課)、大学保健室、各学生団体部室、ホール、トレーニング室、卓球場、武道場、部室がある。
サークル活動、部活動の拠点にもなる。


図書館

一階から三階まであり多くの蔵書がある。
ガイダンスを受ければ地下にも出入り自由。
パソコンやディスカッションスペースもあるため、勉強研究に最適。


体育館

1階に身体運動科学研究室。
2階にはシャワー室・更衣室を完備。
基礎教育センターの実技科目やクラブ・サークル活動にも利用されている。


大講堂

1928年建築で、日比谷公会堂を手掛けた佐藤功一氏による設計。
入学式や卒業式など、さまざまな行事の際に利用される重厚な雰囲気の建物。
2階には武蔵学園記念室があり、学園の歴史を紹介している。


その他広場や自然にあふれる大学です