私の1年後期の時間割です。

自分が履修した授業科目の説明とお勧めしたい授業の紹介をします。
 
 1        
 2      
 3        
 4            
 5            
 

黄色の授業は必修科目、ピンクの授業は総合科目、青の授業は専門科目です

(ゼミは専門科目ですが4年間必ず履修しなければならないものなので必修科目と同じ色にしました。)


                       必修科目

必修科目は名前の通り学校側から指定される必ず修得しなければならない科目です。入る時間も自分では決められないので

履修を決めるときには必修科目を前提に考えなくてはなりません。


私は悲しいことに英会話が土曜日1限という時間に入ってしまい、また取りたい授業を取ったので週6日大学に来ることに

なってしまいました。

しかし、メディア社会学科はほかの学科よりも必修科目が少ないためうまく履修を組めば1年生のうちから週4日のみ大学に来ることも

可能です。友達にも何人もいるのでとても難しいということではないようです。


                     総合科目

総合科目は卒業までに武蔵大学すべての学生が20単位以上修得しなければならない科目です。

ほかの学部の生徒と同じ授業を受けるのは総合科目だけだと思います。


サークルや部活だけでなくこういうところで友人を増やすのもいいですね。

総合科目という学科と関係のない科目のためで苦手な内容を取らざる負えない場合もあるかもしれません。

でも授業内に友達がいればテストを乗り切るために力になってくれるかもしれません。


ちなみに、授業ごとに習得の条件は異なります。学期末のテストやレポートで判断するものもあれば、

出席と毎回のコメントペーパーの内容で判断する授業もあります。テストが1日に4つになってしまったりすると

勉強が大変なので、レポートの授業などとうまく組み合わせて取ることをお勧めします。

特に1年の前期は何もわからず履修を組むのが大変ですが、先輩に聞くなりしてうまくとらないと学期末が大変です。

テストの中にもノート持ち込みを許可している授業もあります。これも学校内の情報網をうまく活用して聞き出せれば、

履修完璧になりますね!


                     専門科目

専門科目はメディア社会学科のみが履修できる科目です。数が多く内容も多様なので内容と履修できる時間を

吟味したうえでどれを取るか決めます。専門科目は一つの内容を深く学ぶためほかの科目よりも内容は難しいものが多いです。

レポートやテストも難しいと思います。でもやりたい内容の授業ならきっと大丈夫です。きちんと内容を確認することが大切ですね。



                    おすすめの授業

私は履修している専門科目はどれも好きな内容なので、ここでは2つだけ紹介します。


1つ目はメディア情報処理応用です。時間割で色を少し変えてある科目です。まさにこのホームページを作った授業です!

「メディア情報処理応用」という授業はいくつかあり、フォトショップを中心に学ぶ授業など内容がすべて異なります。

私はホームページを作ってみたかったのでこの授業を履修することにしました。ホームページに使う技術を身につけるため

写真をデジタルカメラで撮って編集するところから始まり、ホームページの基礎について学んだ後、自分で実際に

ホームページを作りました。私のホームページは拙いですが、先生からもっとたくさんのものを吸収できれば

より良いホームページが作れたと思います。

内容は思っていたよりも難しかったですが先生が話してくださる話はどれも興味深い内容で、楽しい授業だったので、

履修してよかったと思える授業でした。自分に合う授業を履修できると大学生活は素晴らしいものになると思います。


2つ目はメディア・リテラシー論です。この授業ではメディアが人々を動かしているといっても過言ではない現在社会を

生き抜くために、メディアとどう付き合っていけばいいかを学ぶ授業でした。メディアに振り回されない、そして

メディアを使いこなせる、メディアを進化させていける人になれるようたくさんの知識を学び、また、一人1枚武蔵大学を

紹介するポスターを作りみんなで評価することで、どうすればメディアを使いこなし他者に的確に情報発信できるかを

考えました。メディアの定義から一様ではなく、メディアは進化し続けていることを学び、メディアを先行して学ぶものとして

もっとメディアについて知り自分もメディアの話が人にできるくらいの人間になりたいと思わせてくれた授業でした。